2018年12月23日

三遠南信交流研修会と合唱劇カネトへ参加

 2018年12月16日㈰、飯田線に揺られて、旧佐久間町(浜松市)へ行ってきました。

 今回は、三遠南信交流研修会のエクスカーションと合唱劇カネトのミニ公演への参加でした。

 まず、豊橋駅から飯田線に乗り、飯田線や沿線の地理歴史を学びながら中部天竜へ向かいました。
 中部天竜に到着すると天竜川にかかる吊り橋を渡って、佐久間町中部のまちに入りました。
 舟運跡や商店街を歩いて見て回るエクスカーションでした。かつては栄えていた当時の様子や歴史が感じられ、とても関心が湧きました。

 その後、旧飯田線跡を確認するために現在の飯田線天竜川橋梁を徒歩で渡り、国道から金網越しにトンネル跡を確認することができました。時間の都合で佐久間ダムまでは行けませんでしたが、時間の楽しみとしたいと思います。

 そして午後からは技師として三信鉄道(飯田線の前身)建設に携わったアイヌ人カネトを称える合唱劇カネトを鑑賞しました。最後の方では、ステージに上がって団員と一緒に「線路がない歌」を歌わせてもらいました。

  

Posted by みなと塾 at 21:08Comments(0)その他のイベント・活動