2021年12月01日

寄附のゼミナールあいち2021参加報告

 愛知県が、若者の寄附意識や社会参画・貢献意識の醸成を図ることを目的に、高校生及び中学生がNPOの社会貢献活動を考える「寄附のゼミナールin あいち2021」を開催しました。
 このゼミナールでは、参加NPOが中学校又は高校を訪問し、活動内容や寄附による事業の成果等のプレゼンテーションを行い、それにより生徒が「寄附したい」と考えたNPOに投票し、そのNPOと意見交換を行います。また、高校では、協賛団体からNPOにその得票数に応じた寄附金が贈呈されます。

 このゼミナールへの参加について、豊橋市民活動センターのセンター長からみなと塾へ紹介があり、みなと塾としては、六条潟の実態を多くの人に知ってもらいたいと思っていますので応募させてもらいました。
 プレゼン発表日までに、さまざまなレクチャーを受けた後、11月17日(水)に豊橋工科高校の1年生80名に前でみなと塾の活動をプレゼンしました。1週間後の24日(水)に投票結果と選定理由が発表され、みなと塾に票が入っていました。得票数に応じて協賛団体から寄附金をいただくことになりました。結果報告後は、生徒のみなさんと意見交換してました。

 今回の寄附のゼミナールについて、次号の機関誌みなと塾に詳細を掲載予定ですので、ぜひご覧になってください。